早くに起こされたな・・いろいろ投薬があり
もちろん食事はないw
面会時間より早くに手術が始まるので家族は9時くらいに来てくれてた
何といっていつも通りの話をした
母はひたすら心配やと涙目でいた
両親と妹そして旦那様が見守り見送ってくれた
手術室に入るとき私は精いっぱい笑って手を振ったつもり
あとから妹に言われたのは
とても痛々しい姿だったそうなw
思ってたのと違う!!!
手術室に入った景色は覚えてない、テレビとかで見るような冷たい感じは
全くなかった記憶、冷え性なのと麻酔で体が冷えてしまわない様に
温かくして置いてくれるとは聞いていたのでなんだか心地よかった
緊張はあまりしてなかったと思う、看護師さんによろしくお願いしますと
話したのは覚えてるんだけど横になって・・・すら覚えてない
麻酔前から自分で麻酔かけたみたいね
なのでここからの記憶はわしには当然ない
あったら怖い
手術は10時間だったかな・・予定の8時間を2時間オーバー
そして先生頑張ってくれた見事な全摘
血管は傷つく事なく輸血なし
私が入院、手術した病院にはレストランとかなくてコンビニしかなかったのね
こんな長時間を家族の待合でコンビニのごはんで過ごして待っていてくれた
家族に感謝しかない
待ってるほうはとても長いと思うし普通に10時間って長い
ましてや楽しい時間ならあっという間だろうけど何が起こるか分からない
10時間は苦痛だろう
特に短気で待つ事が大嫌いない父がいてくれたのは本当に申し訳なかった
私が小脳血管芽腫の手術の間に妹はみんなの様子を写真に撮ってくれていた
なんかすごくうれしい暖かい写真
こんな気遣いにもありがたいと思った(あとの話だけど)

旦那様が抱っこしてるぬいぐるみは
入院してすぐに旦那様が買ってきてくれた黄色い鳥のぬいぐるみ
旦那様いわくがちょう
今こうしてみても待たせてしまったり心配かけた人達の思いに
涙出ちゃうw

一番手前遠くから見てるのが父
これぞまさしく父の背中だな・・・きっと怖くて心配で近くでみれなかったの
だともう・・そういう優しすぎる父なのだ
眠っていてなにも知らないなんて幸せね~
母が何度か手術してるけど7時間がとても待ってる方は
長かったし怖かっただから反対の立場もわかるから
心配かけて貴重な時間を使って待たせるのがとても
こころぐるし
挿管してるのを旦那様は意識が戻ると辛いから
早めに抜いてもらうようにつたてくれていたらしいが・・
予想外のことが起こっちゃったw