小脳血管芽腫

恐怖の告白(小脳血管芽腫)

そうそう。。。手術前夜に主治医に呼ばれたの

点滴を引きずりながら別室に向かったよ

(入院してしばらくは車椅子だったけど自力歩行はゆっくりできる様になったの)

で・・血管造影の写真がモニターに映されていたけど私にはそれに

問題があるなて全く分からなかったの

主治医の先生からちょっと問題がと切り口

「造影したらちょうど切開する部分に大きな血管があるのですが

 うささんの場合ここの血管が異常発達していてすごく太く絡み合ってる」

なので手術開始から輸血が必要になる可能性が高いです

また腫瘍は極力全部摘出するつもりですができない場合がありますとの事

先生・・・任せますよろしくお願いしますと答えるしかない

ベットにもどって旦那様にそのことをラインした

輸血のリスクは旦那様がよく知ってる

仕方ないよね~って軽くライン

でも不安で仕方なかったのだけど、看護師さんが話に来てくれた

血管の異常発達ってなによね~開いた瞬間血管が邪魔するなんてないよね~

さてどうするんだろう

看護師さんと話ながら泣いてしまった、初めて怖いって感じた

明日手術なのに

子供たちには来るなと言ってあった

長時間になるし・・でも怖かった~どんな姿の私になるか分からなかったしね

病院にいたら余計に時間長く感じるだろうし不安になるだろうし

私は意識なくてもやはり子供がいたら気になっちゃう

なのに危険だとか直前に聞きたくなかったな

 

そういう訳にはいかないのだろうけど^^

 

数分間看護師さんを話したら落ち着いたかな

そしてF君からライン

明日頑張れ、戻ったらライン待ってるからでも無理はするな

 

そうだ・・先生たちが明日頑張ってくれるのだから

私は自分の体を万全の状態で差し出そうと思った

大船に乗った状態でいようって

なので、とにかく寝るんだ私ってベットに横になったよ

寝て体を休めようって思った安定剤が処方されました

なので以外と眠れましたね

いい夢は見ませんでしたw

眠れただけラッキーかと思う




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