小脳血管芽腫

小脳血管芽腫とは

血管芽腫は成人の小脳半球、小脳虫部、延髄、脊髄に発生する基本的に良性腫瘍で

血管性の構造からなる腫瘍ですが出血が起こる事はまれといわれています。

まれに、脳・脊髄のくも膜下腔に広範囲に腫瘍が広がり、死亡に至るような

場合もあるそうです。

腫瘍が小脳を圧迫することにより、ふらつきやめまいといった症状頭痛と嘔吐で

発症します。

また小脳血管芽腫は脳腫瘍のうちの発生頻度は1.7%で珍しい腫瘍です

また私がかかった病院の主治医の先生の話では

遺伝が多いとのこと・・・

私の場合は周りには小脳血管芽腫の近親者はいませんでした

多い症状としては

ふらついて歩きにくい,はきけ,めまいや眼振(眼が細かく動く)で病気が明らかに

なることが多いそうです。

小脳血管芽腫という病名は私は聞いたことがございませんでした

そもそも脳腫瘍という物自体が近親者でおらず・・・友人などでも

とても遠い話のような・・身近に起こる病気のイメージが全くない病気でした

当然病気なんて気が付いてもいませんでしたね

なので怖いのです

私の脳腫瘍は大変大きく育っており

CTを見ただけで頭の中に空洞がある事が自分で見ても明らかでしたから

主治医もなぜここまで気が付かなかったのかを不思議がっておられました

そんなことも含めて流れてつづっていこうと思います

まずは病気を知ってもらう事からですね

ただ、私がこの小脳血管芽腫になって、周りの人達が自分の頭痛も

めまいも脳腫瘍ではないかと不安がったことがあまりに多かったので

不安ならCTでわかりますから(おおよそ)検査、脳ドックをお勧めします

ちなみに私は頭痛はございませんでした^^

そんな症状も含めブログでご覧いただくといいかもしれません

 




-小脳血管芽腫

© 2026 そらSPACE