発覚するまえ・・・
小脳血管芽腫と知らないからできたこと
普通やとおかしいのよね~でも当時は単に眩暈がひどいと思ってたから
スポルティックジャパンへ行きましたわ
それがね~もう旦那様に捕まって歩いてないとふらふらするのよ
でもヒール履いてずっと手をつないでね・・
運動できる状態じゃないのに、いろんなトレーニング用品など見て楽しかった
更に私は
人生初の高山への登山をした

岩場は特に怖かった
皆さんすいすい行くのに私は思う場所に足がおけなくて
置いたとしてもバランスが取れなくて危なっかしい状態

すごい日焼けしちゃって
登りはよかったんだけど下山の時は日差しにもやられてたし
とても体が重くて、旦那様といつも並んで歩くのに
歩くのが付いていけなくてすごく距離が初めて空いた山だったかな・・
今思えば、そりゃしんどいよね
そしてその夜キャンプ場に移動してキャンプする予定が
山道で車のバッテリー上がっちゃって止まっちゃったのね
携帯も県外
日焼けがひどかったので辛いんだと思ったけど
おそらくあの時の感じは脳の影響なんだろうとおあとから思う
何だろう・・とにかく辛かった
腕を動かして空をつかむような感じを繰り返した記憶
気分がとにかく悪かった・・・・
一夜はウトウトしては起きてを繰り返しあまりあ眠れなかったな~
そして朝にたまたま通りかかったおじいさんがバッテリーつないでくれて
私たちは無事帰路に^^
とにかく自分の状態が分からなくて日焼けがひどくてつらいって
思ってました・・・バカね~本当いろいろ自分の体と向かう事がなかった
何気なくきっと血圧だな・・年のせいかな?って思う事で
病気から逃げていたのかも
生活があるし休んでなんていられない
身体がダメになるなんて予想外だし計画外
もちろん母子家庭っていうのも人生計画にはなかったことで
旦那様とはこの時点では内縁ですし子供たちとは血がつながってない
病気が分かった時息子が一言ぼやいた
「なぜ一緒に暮らしていて気が付かないの」って
なので息子に聞いた「あなたも気かが付かなかったでしょう・・」
息子は黙ってたね
気が付く気が付かない周りの人は関係ない
自分がいかに自分の体と向き合い切れてない自分が一番悪い
毎月内科には通院してたのにね
心臓の不整脈があるので通院してたんですけどね
脳は別ですから
何か症状があったら自己申告ですよね・・・
なので回りが悪いのではなくて自分が自分の体からの信号をキャッチしてなかった
しても何か言い訳をしてここまで来た気がします
歩いてふらつくとかおかしいもんね